クレジットカードのポイントをお得に貯めて使う方法

クレジットカードのお得な利用の仕方の1つに、「ポイントを貯める」という考え方があると思います。

クレジットカードは分割払いやリボ払いなどの支払い方法で高額商品を購入する際に利用するという利用方法が一般的かもしれません。

しかし考え方を変えると、ショッピングの際にあえてクレジットカードを利用することによってポイントを貯めることが出来て、別のショッピングなどに充当するといったスタイルを取ることも、実は非常にお得な考え方ではないでしょうか。

現状現金でショッピングするお金が無いからクレジットカードを利用するのではなく、バックボーンとして銀行口座などに現金で支払える十分なお金があったとしても、あえてクレジットカードで決済することでポイントを貯めることが出来るのです。

翌月1回払いなら金利も掛かりませんので、ポイント分だけお得になる形です。

例えば川平 慈英扮する楽天カードマンで有名な「楽天カード」も、様々な「ポイント○倍キャンペーン」を敷いて利用促進を図っていますが、キャンペーンをコマ目にチェックして、キャンペーン中にクレジットカードでショッピングしたりするのもポイントを貯める効果的な利用方法になります。

また、ハワイに楽天カードを持つ人だけが入れる楽天カードラウンジも最近オープンしました。ハワイ旅行に楽天カードを持って行きましょう。

これまでコンビニ決済してきたような公共料金の支払いをあえてクレジットカード決済にすることで、それまで考えてもみなかtったポイントを貯めることも出来るのです。

「お金はあるけどクレジットカードで…」

ポイントを貯めて別のショッピングへ充当するという考え方は、非常にお得な利用の仕方なのではないでしょうか。

人生初のクレジットカードを作ったきっかけ

クレジットカードを始めて持ったのは大学に入学した時でした。

大学の生協に加入した時に会員証のカードにクレジットカード機能をつけられるとのことで勧められました。使い込んでしまうのではないかとか、それまでにあんまりいい印象は持っていなかったのです。

でも大学在学中は年会費が一切かからないとか、案内の人に大人になってからカードを持つ練習のつもりで気軽に持ってみたらいいという話を聞き、そんなものかなと思って人生初のクレジットカードを持つことになりました。

一応、練習用ということなので上限がかなり低めに設定されていました。上限も何通りかあって5~10万円くらいありました。いざ持ってみると食堂や大学内の購買などで署名ナシでカードで支払いができるので小銭要らずでその便利さにすっかりヘビーユーザーに。

最初は大学内だけで使用しているのですが少しずつ外でも使うようになり、買い物の価格も大きくなっていきました。

常に上限は気にしていましたが。とてもいい練習期間だったと思います。

大学を卒業すると、年会費のかかる大人用のカードに自動的になるというオマケ付きですが。カード会社としてはそこが狙いだったのでしょうね。

クレジットカードで水道光熱費の支払いが楽ちん!ポイントで得々生活!

わたしは三井住友VISAカードを利用しています。

元々、アメリカへ留学する際に必要だからと、クレジットカードを作りました。しかし、その後、一人暮らしをするようになり、クレジットカードの便利さに気がつきました。

一人暮らしを始めてから最初の数か月間は、水道光熱費をコンビニで支払っていました。これらを全てクレジットカードを使用して、自動口座引き落としにしました。毎月、コンビニまで請求書を持っていき支払っていたものが、全て自動引き落としにできて、重宝しています。

さらに、月々の支払いをクレジットカードで済ますことで、ポイントを貯めることも可能です。

1年間で1000円分程度にしかなりませんが、ある程度ポイントが貯まったら、専用サイトでポイントの交換申請を行なっています。ポイントは、クレジットカードの支払いに充当しています。少し前から、スマートフォンの支払いもクレジットカードでするようにしたので、より効率的にポイントが貯められています。

クレジットカードのポイントというと、カタログに掲載してある商品と交換するものと思っている人は多いです。

しかし、クレジットカード会社のサイトで確認すると、各種商品券と交換できたり、月々のカードの支払いに当てたりできることが分かります。ほんの少しの労力でポイントを有効活用できて、助かっています。

クレジットカード払いで家計をしっかり管理

クレジットカード払いを中心に生活をしています。

大きな買い物をする時はもちろん、スーパーでの日々の買い物、コンビニでの小額決済であっても、利用することができるのであれば必ずクレジットカードを利用するようにしています。

クレジットカード払いをするとポイントが貯まる、会計のスピードが上がるなどのメリットがありますが、自分にとっての一番のメリットは支出を管理できるという点です。

クレジットカードを利用することにより、いつどこでどの位お金を使ったのかがWEBサイトの専用ページで確認をすることができるのです。

現金であればレシートとにらめっこしながら家計簿をつけなければできなかった支出管理が、自動的にできているのです。
これは便利です。

クレジットカードと言えば、使いすぎが怖いという人も多いかもしれません。

しかし、常にWEBサイトで管理をする癖をつければ、クレジットカードを使いすぎて限度額を超えるなどという事は、並の精神力では起こり得ません。

クレジットカードを利用して、常にWEBサイトで利用状況を確認することで支出の管理が楽になります。

更に常に支出を意識することになるので、クレジットカードの使いすぎるという心配をする必要もありません。

お金を管理したいのであればクレジットカード一択だと今は考えています。

クレジットカードと末永くいいお付き合いをするために

クレジットカードはとっても便利です。

大学に入学する際にはじめて手にしたのカードは学生用で上限が低めに設定されたものでした。大学内で使う時は署名ナシで使えてとても便利だったので、すっかりその便利さにハマッてしまい、外でも使うようになりました。

持ったばかりの時は上限はとても気にしていました。でもどこか感覚が麻痺していくことがあって何度か失敗もありました。

その教訓から、よほどの利点がない限りクレジットカードは使わず、現金で払うようにしました。大きなポイントが溜まるとか、商品券がもらえるなどの利点がある時は使ってもいいことにしました。

何にしても「カード払いをする理由」を自分で自分に説明することを科しました。

それから万一使ったらそのレシートを一ヶ月見えるところに保管するようにしました。一ヶ月にどれだけ使ったのかを一目で分かるようにするためです。

こうしておけば、後どれくらいで上限に達するのか分かります。それにカード払いは言い方を返れば「ツケ払い」なのです。

いわば借金。借りたものは返す。魔法のカードと思わないように自分自身を律するためにしていることです。とても便利なので末永くいいお付き合いをしたいと思っています。